エジプト革命の英雄Tシャツを作成しました

2010-2011年のエジプト革命で大きな勇気を持って行動し、結果警官隊に殺害されてしまったハーリド・ザイード氏のTシャツを作りました。

彼たった一人が命を賭して勇気ある行動を取ったこと、そのことをGoogleのワゴム・ニエル氏が自身の保身も考えずFacebookで告知し続けたことは、29年のムバラク政権を打倒する大きな原動力になったことは間違いありません。

iPad2をアメリカで買ってこよう作戦について

iPad2の米国発売は3/11、日本発売は3/25と2週間の差があるわけだが、このたった2週間に見せびらかすためにアメリカまで買いに行こうという人向けに作戦を考えてみた。

USのオンラインストアも受付開始は3/11なので、最も早く手にするにはアメリカまで飛んでお店に並ぶ作戦。初代iPadのときは1人2台までだったけど今度はどうかな?

そして行くべきなのは、オレゴン州ポートランドだ。カリフォルニア州なら9.25%かかるSales Taxが、なんとタダだからね。

「Sucker Punch」4/15公開。しかし...

近日公開の映画「Sucker Punch」は、病院に閉じ込められロボトミー手術されそうになった少女たちが妄想の世界でド派手アクション繰り出し戦うという、破天荒なもの。「300」のZack Snyder監督作品。

舞台は1950年代ということで、ロボットや巨大サムライ?、B-52とかが出てくる。いまは普通な脚本では客を呼べないハリウッド、どれだけ「破天荒か」が勝負みたいな感じになってるな。Christopher Nolanの「Inception」も、その代表格かな。

しかし....

iTunes映画は便利だが課題も多し

2010年も押し迫った11月、ついに日本でもiTunesから映画が購入できるようになった。子供たちと映画大会するために何本か借りたが、まだまだ不可解な制約多く本数も少ないなど、以下のような問題はある。

本当は売る方は物質的在庫が減るしセットトップボックスならズルコピーされにくいし、DVDのように友人間貸し借りもなく、買う方は夜中だろうが山奥だろうが大雨大雪だろうが家で借りられるんだから、双方に取って便利で配信側は利益を増大できる仕組みのはず。小売店はかなわないけど、それも時代の変革というのものだ。

ちゃんと活かそうSkype 5.0

Skypeというものの存在は十分過ぎるほど知られていて、それなりに活用もされている。でも本当の役立て方については結構知られてない部分もあるから、簡単にまとめてみた。

ちなみに昔からあるサービスなので「音質がイマイチだから」とか「通話切れやすいから」という固定観念持っちゃってる人もいると思うが、このへんはかな〜り進化してるから5.0になったのを機会に再度試してほしい。

Barack Obama & Technology Business Leaders

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Barack Obamaとの夕食会合メンバーは次のとおり。

日本のiTunes、Googleそしてサムライ精神

iTunesってとても便利で、僕もいち消費者としては「つい買ってしまう」ことが多い。Amazon MP3ダウンロードもDRMなしとかメリットあるし、iTunesに自動で入るから便利さ的には変わらないんだけど、音楽や映画に限っていうと「お店」としての魅力はiTunesのほうが優ってるかな。

でもさ日本のiTunesって、買えない楽曲が多すぎる。それにはもちろんよく知られた大人な事情ってものがあるわけだけど、それにしたって利用者側の利便性を最優先にしてもらいたいものだなあ。  

バラク・オバマのエジプト革命についての演説を翻訳してみた

2011年2月12日、日本時間5:00amに行われたバラク・オバマのエジプト革命についての演説を、つたないながら翻訳してみました。聞き取り間違いとか気づいたらご指摘くださいませ。

 

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歴史的瞬間の目撃者になれるということは、人生の中でそうあるものではありません。いまはその瞬間です。いままさに起こったことです。

 

エジプトの人々が声を上げている。その声は聞かれている。エジプトはもう以前とは違います。ムバラク大統領は、エジプトの人々の変革の求めに、辞任という形で答えた。しかし、これはエジプトの変革の終わりではなく、始まりに過ぎない。まだ未解決の問題に立ち向かう、困難な日が続くことでしょう。しかし私はエジプトの人々を信頼し、平和的、建設的な形で、団結の精神により真の民主主義が実現されることを、この数週間に起きたことが示していると確信しています。

 

エジプト軍は愛国心のもとに、人々に信頼された上での変革を見守る責任があります。エジプト市民の権利を保護し、有事のための法律を制定し、自由かつ公正な選挙への明確な道筋を示し、これにともない憲法その他の法律も改定されるべきでしょう。エジプトの人々の平和的な講義の声をテーブルに乗せることは、忍耐強く改革に取り組むための追い風となることでしょう。米国とエジプトは引き続き友でありパートナーです。我々は、民主主義への移行についての必要な支援提供する準備ができています。

 

私はまた、エジプトの若者が起業家精神を発揮し、この世代が新しいチャンス、雇用、ビジネスを創造することができるとも信じています。民主主義のエジプトはこの地域のみならず、世界中のリーダーシップをとる役割を担うことでしょう。

 

エジプトは6000年以上にわたって、人類の歴史において重要な役割を果たしてきました。しかし、この数週間において歴史の歯車は大きく回転し、エジプトの人々は普遍的な権利を要求しました。

 

 

我々は、母と父が子供を肩に乗せ、自由というものはどういうものかを見せてきた。そしていま若いエジプト人は、彼らの人生で初めてそれを目の当たりにしている。私の声も届く。私はたとえ私自身だけの意見であったとしても、これが真の民主主義であると考えます。我々はデモ隊の「我々は平和的に行動する」という叫びを聞きました。

 

我々は、抗議の声を上げた人々に発砲をしないエジプト軍の姿をみました。そして医師や看護師が、怪我をした人のために通りを急いでいました。デモ隊をチェックするボランティアは、彼らが非武装であることを確認しました。イスラム教徒もキリスト教徒も皆はひとつだと心の底から祈る姿がありました。信仰の違いが人々を分断することを意味しないことを、今回の事象が示しました。我々はみな同じ人間です。

 

そしてなによりも、エジプトの若い世代が彼らの創造性と才能と技術を政府の恐怖に対抗することでなく、無限の希望に利用されることを望みます。エジプト政府も、彼らの希望に呼応することでしょう。ひとりひとりのエジプト人は、すべての人が価値ある存在であることを、この数日間に示しました。このことは、決して忘れ去られることではありません。

 

人間の尊厳が持つ力は誰にも否定できません。エジプトの人々は我々にも希望を与え、正義は暴力より力のあるものだと実証しました。エジプトでは道徳心に基づき、テロリズムでも無差別殺戮でもなく、非暴力を貫きました。道徳心が歴史を正しい方向に導いたのです。エジプトの人々の声や姿は歴史のこだまとなり、ドイツの壁を壊し、インドネシアの学生を集結させます。ちょうどガンジーが人々を正義に導いたように。マーティン・ルーサー・キング牧師がガーナの新国家誕生を祝う言葉で述べたように、自由のための魂の叫びは力を持つのです。

 

全世界がタハリール広場から発せられる叫びを受け止めました。今日、カイロそしてエジプト各地で起きたことを見て、エジプトの人々もアメリカの人々も、我々は世界を構成する一員であり、我々の子供たちが育つ場所であると認識しました。「タハリール広場」は自由を意味する言葉となったのです。その言語は自由を求める魂の叫びとなります。そして我々は永遠に、エジプトの人々が自らの手で国を変え、世界を変えたことを忘れないでしょう。

 

ありがとうございました。

Apple社の製品発表「Back to the Mac.」について

 日本時間10月21日になったばかりの深夜2:00、Apple社の新製品発表「Back to the Mac.」が開催された。

昔は常にQuickTimeストリーミング中継されたこの手のイベントもここ何年かはまったく中継なかったのだが、前回あたりからオフィシャル中継が復活したのはありがたい。でないとiPad発表のときみたく、誰かがiPhoneでこっそりUstream中継やってそれを1万5000人がみる、みたいなことになっちゃうしね。

今回の発表動画は下記で閲覧可能。


発表の詳細はさまざまな記事をみてほしいが、僕としては以下の4つのポイントをあげることにする。

1) 「Back to the Mac.」の意味

イベント名が発表されたとき、最近はiPhone/iPad/iPodの発表ばかりだったからそろそろ一応Macの話もするよっていう程度かと思ってた。しかしそれは違ったのだ。

もともとiPhoneは、MacOSから派生してOSを作った。そのiPhoneから派生してiPadができた。こうしてMacOSの子分的位置づけで生まれたiOSだが、その中には実はかなり革新的なことが含まれることになった。データが自動保存されること、ソフトが全画面で動くこと、App Storeでソフト買ったら自動インストールされアップデートも自動なこと、その他いろいろ。

じゃあ、iOSで培ったこうした新機軸な部分を、もう一度Macのほうに戻してやろうというのが、実は「Back to the Mac.」の意味だったのだ。Jobsのこのセリフ聞いたとき、僕はちょっとゾクっときたね。

ということで来年夏リリース予定のMacOS X最新版「Lion」は、アプリ選択がiOSのホーム画面のように横スライドになるとか、App Storeでソフトが買えるとかになる。App StoreはLionリリースを待たず90日以内にスタートさせるのだそうだ。

同時に発表されたiLife '11もフルスクリーン操作にしっかり対応するなど、「Back to the Mac.」の思想を反映させたものになっている。これは大事なとこだ。

2) Facetime for Mac

TV電話なんてものはSkypeでもできるから目新しくないと思うだろうが、iPhone 4のようなモバイルデバイスで実現するってやっぱり凄いこと。なによりこれは、電話会社のビジネスモデルを破壊してしまうからね。

ということで本日β版がリリースされたFacetime for Mac。これからAppleTVもきっとFacetime搭載となり、これはこれで家庭においてはそれなりに大きな変革となる。

3) MacBook Air

「Back to the Mac.」の思想はソフトウェアだけでなくハードウェアにおいても、という話をしたので、まさかMacにもタッチスクリーンがと思ったら、そこはJobsの以下の話でとりあえず否定された。

「Macにもマルチタッチインタフェースをという要望はあり、我々も山ほどテストした。しかし現状のノートPCの形で単にスクリーンをタッチパネル化しても、快適な操作はできないのだ。タッチスクリーンは、どうしても水平に置かれねばならないようだ」と。

MacBook Airが「iPadとMacの融合」であるような話の流れになったが、今回についてはこれはあくまでハードウェアの技術的な話となった。つまりバッテリーやSSDにおいてiPadで培った技術を使う、ということだ。

パソコンは記憶装置としてハードディスクが必須であったが、近年は安くなってきたSSD(フラッシュメモリ)も使われるようになった。しかしパソコン用SSDって基本的にはハードディスクのケースに入った製品だった。そこで今回のMacBook Airでは、ハードディスクは完全に捨ててフラッシュメモリを基盤に直付して利用することで、スペースを大幅に節約した、という話だ。

こうしてできたMacBook Airは実に魅力的な製品だ。あとは将来的に、どうやてタッチスクリーンと融合させるかだ。従来のノート型PCとは異なる外観を作らねばならなくなるから、これはこれで注目せねば。


4) ユーザインタフェースの大切さ

iLife シリーズをみて思うのが、目的を絞って操作をシンプルにしたソフトは素晴らしいなっていう点。僕は業務ソフト開発がメインの仕事なわけだが、いつも「iLifeくらいシンプルでわかりやすい操作を」ということを念頭に置いている。単純にするっていうのは実は結構複雑な作業で、いらないものをいらないとしっかり定義する必要があるのだ。

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ということで、来年1月後半のMacworld San Franciscoは行くべきかな。

Facetimeの素晴らしさ

日本時間10月21日未明に行われたApple社の発表「Back to the Mac.」。楽しい話題がたくさんだったが、僕が注目したいのがFacetime for Mac。これってただのTV電話でしょ、そんなんSkypeでもiChatでも昔っから実現してるじゃんと思われるかもしれないが、iPhoneのFacetimeを実際にやってみると、その印象はきっと変わる。

モバイルデバイスで、気軽にTV電話ができるっていうのはやっぱりすごいし、さらにiPhone 4の画質もいいから、実用性が高いのだ。

Facetime for Macを使うにはSnow LeopardのMacが必要、β版は下記からダウンロードできる。


MacOSが10.6.4になってSecurity Update 2010-005 のアップデータが当たっていることが条件となる。



ぜひダウンロードして、自分のiPhone 4と一人で寂しく通信しよう!




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